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名づけできる漢字が増える?
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    常用漢字に追加文字が出来るかもしれません。

    まだ、検討中なので未確定ですが。

    漢字使用の目安である常用漢字の見直しが実施されるかもしれません。

    これは、法律中に使用される頻度が高いことが理由みたいです。

    賄賂の「賂」

    禁錮の「錮」

    勾留の「勾」

    毀損の「毀」

    瑕疵の「瑕」と「疵」


    が追加候補にあがっています。

    裁判員制度が始まり、

    そういった漢字が目に触れる機会が増えたのも、

    1つの要因かもしれません。

    繰り返しますが、未確定です。


    また、都道府県名に使われる


    「茨」「岡」「媛」などや

    韓国の「韓」、近畿の「畿」も加えられる検討がされている。


    その他の漢字も追加の検討がされていて、

    現在の1945文字から、5字(鉾、錘、勺、匁、脹)を外し、

    191字を追加する予定もあるとか・・・・

    実施は少なくとも来年2月以降です。


    これで、名づけの範囲がまた増えますね!

    ちょうどその頃に出産予定のあかちゃんは、

    名づけの漢字として検討してもいいかもしれません。

    なんせ、今までにない漢字ばかりですから!


    こんな意見もあります・・・

    今回加えられる文字のほとんどは同字体表と人名用漢字の中にあるが、

    いくつかの文字は常用漢字表に加える際に、

    字体を統一するのか、どうかが課題になる。

    新字体を作るとなると社会に大きな負担を強いることになる。

    これ、専門家の中で漢字の体系について議論されてるみたいです。


    さらに漢字追加の問題として、

    「遡(そ)」が加えられたが、その「しんにゅう」を

    1点のしんにゅうにするか2点のしんにゅうにするかといった、

    問題も・・・


    あまり難しいことはわかりませんが、

    名ずけ出来る範囲が増えることは、

    子供に名づけする親にとって、

    嬉しいことです。



    名前に使える漢字が増えることは、

    単純に、名前の種類が増えますよね。

    良いことではないでしょうか??

    ただ、

    常用漢字っていう仕切りは何の為にあるのですか?

    この質問には、

    明確な答えはありません。

    1つの憶測として

    新聞社が声をあげた、という回答があります。

    印刷は、今のようにコンピューターを使っているわけではなく、

    活字を拾って印刷していました。

    活字とは、かんたんにいえばハンコです。

    字ひとつひとつが、ハンコになっていて、それを組み合わせて、

    紙の印刷するのです。

    漢字が無制限にあるより、

    限定した方が作業が楽になる。

    この新聞業界の声が、

    漢字制限の大きな後押しになったようです。

    真偽は確認できませんが・・・


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